10月のスケジュール

🍂秋のレッスンテーマ

体幹を整えて、身体の軸をつくろう

夏の暑さで疲れた身体をリセットしながら、
秋から冬に向けて少しずつ身体の中心=腰・体幹を整えていく3か月にしよう!

10月は、「お腹の奥から、体幹を安定させる」

お腹の表面だけではなく、
身体の奥にある「腹横筋」に意識を向けていきます。

腹横筋がしっかり働くと、姿勢を支えやすくなり、
動くときの身体の安定にもつながります。

ゆらぎ世代のお悩みに多い「ぽっこりお腹が気になる」「尿トラブルを意識するようになった」など
不安の解消に繋げられるよう一緒に練習していきましょう!


10月のマンスリーワークショップのご案内

CHAI × YOGA めぐるヨガと、めぐるスパイスのお話

風が冷たくなり、温かいチャイが恋しくなる季節。
ヨガでからだをゆっくり動かし、スパイスの力を取り入れながら、内側から温め、めぐりを整える時間です。

体質(ドーシャ)とスパイスの効能を学び、基本のチャイづくりを見ながら、
今の自分に必要なスパイスを選んでオリジナルのチャイブレンドをつくります。

日時| 10月30日(金)10:00〜13:00
場所| 結風
参加費| 5,000円
定員| 6名
持ち物| 動きやすい服装・飲み物・筆記用具

申込方法:LINEまたはDMにて「10/30 チャイヨガ参加希望」とメッセージください。


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オンラインクラス <参加者募集中>

【zoom】 毎週日曜日 8:00-9:00

開催場所:結風おうちヨガ by zoom

内容:週替わりのテーマで配信します。
最初の5分ほどはテーマに沿ったお話をしてから、呼吸法やアーサナ、瞑想の練習をします。
ヨガは体を動かして健康になるためのものだけではなく、どう生きるか、生活の中に根付くヨーガの素晴らしい教えを少しずつ共有できた嬉しいです。

1週目:yoga for life / 伝統的なヨーガの教えに基づいたヨーガのじかん
2週目:ベーシックヨガ / 解剖学的な視点から体を動かしていくヨガのじかん
3週目:リラックスヨガ+ヨガニドラ / 日々の忙しなさから解放された自分にやさしくするヨガじかん
4週目:アーユルヴェーディックヨガ / アーユルヴェーダからみる季節の過ごし方とヨガのじかん

腰の筋肉をほぐして、颯爽と歩ける体に

「夕方になると、腰が重だるい」 「座りっぱなしの仕事で、気づけば腰がガチガチ」 「そんなに動いていないはずなのに、腰だけが疲れている」

そんな感覚はありませんか?

姿勢や腰の不調を考えるとき、つい腰そのものや骨盤に目が向きますが、実は**体の側面にある「腰方形筋(ようほうけいきん)」**も大きく関わっています。

今回は、腰まわりの安定と余分な力みに関係する腰方形筋についてお話しします。


腰方形筋ってどんな筋肉?

腰方形筋は、肋骨の一番下と骨盤の上部(腸骨)をつなぎ、背骨の両脇を縦に走っているインナーマッスルです。

体を横に倒す、腰を反らす、姿勢をまっすぐキープする——。

普段はほとんど意識することのない、こうした小さな動きを支えているのが、この腰方形筋。

いわば、**腰まわりを内側から支える「縁の下の力持ち」**のような筋肉です。

デスクワークが多い方や、日常的に運動量が少ない方は、この筋肉が硬くこわばっていることが少なくありません。


腰の筋肉が硬くなる要因

腰方形筋が硬くなる背景には、日々の小さな習慣が積み重なっています。

  • 長時間座りっぱなしのデスクワークや車の運転
  • 脚組みや片足重心など、体の片側に偏るクセ
  • 反り腰や猫背など、姿勢の乱れ
  • 運動不足による筋力低下
  • 冷えや血行不良による筋肉のこわばり

ひとつひとつは些細なことでも、毎日続くことで腰方形筋は少しずつ硬く、動きにくくなっていきます。

そしてこの筋肉がこわばると、骨盤や腰まわりが常に緊張した状態になり、**「動いていないのに疲れる腰」**につながりやすくなるのです。


腰方形筋をほぐすとどうなる?

腰方形筋がやわらかく、しなやかに使えるようになると、体にはうれしい変化が起こります。

まず、骨盤が安定しやすくなり、姿勢が自然とまっすぐ整いやすくなります。

腰まわりの余分な力みが抜けることで、ぎっくり腰のような急な不調の予防にもつながります。

さらに、体幹をスムーズに使えるようになるため、歩く・立ち上がるといった日常の動作が驚くほどラクに感じられることも。

腰に力を入れて頑張って支えるのではなく、内側の筋肉が自然に働いてくれる状態。

それが、颯爽と歩ける体への近道です。


美しい姿勢のために気をつけたいこと

姿勢を良くしようとすると、つい腰や背中に力を入れて「まっすぐにしなければ」と頑張ってしまいがちです。

でも、本当に大切なのは、力で姿勢をつくることではありません。

日常のちょっとした心がけで、腰方形筋への負担はぐっと減らすことができます。

  • 同じ姿勢を長時間続けない(1時間に1回は立ち上がって伸びを)
  • バッグは左右均等に、または時々持ち替える
  • 脚を組むクセに気づいたら、ほどく
  • 湯船に浸かって、腰まわりを冷やさないようにする
  • 就寝前に軽くストレッチをしてから休む

力を抜くべきところは抜き、支えるべきところは自然に支えられている状態。

それが、無理のない美しい姿勢につながっていきます。


まとめ

腰方形筋は、肋骨と骨盤をつなぎ、腰まわりを内側から支えている大切な筋肉です。

デスクワークや運動不足、日々のクセによって硬くなりやすい一方、ほぐして本来の働きを取り戻すことで、姿勢が整い、腰の余分な力みが抜けていきます。

頑張って腰を支えるのではなく、腰まわりが自然に安定し、余分な力を抜いて歩ける体へ。

今月はヨガを通して、普段なかなか意識することのない「腰方形筋」を感じてみませんか?

9月のスケジュール

🍂 秋のテーマ

腰・体幹を整えて、身体の軸をつくろう

夏の暑さで疲れた身体をリセットしながら、
秋から冬に向けて少しずつ身体の中心=腰・体幹を整えていく3か月にしよう!

9月は「腰の筋肉を解して整える」

「夏の疲れを残さず、腰を整える」

腰の左右にある腰方形筋にアプローチ。

暑さで運動量が落ちたり、冷房で身体が冷えたりした夏の終わり。
秋口は、腰まわりの張りや重だるさを感じやすくなる時期です。

まずは腰の横から身体を支える筋肉を「ゆるめる・動かす・使う」ことで、腰まわりをリセットしましょう。

9月のマンスリーワークショップのご案内

暮らしに活かす、季節のセルフケア 秋の養生編

夏の暑さが少しずつ落ち着き、空気が乾き始める秋。

夏の間にたくさん汗をかき、からだにこもった熱や疲れを抱えたまま、乾燥する季節へと移っていきます。

肌や喉の乾燥、疲れが抜けない、眠りが浅い、消化がすっきりしない、冷えや腰の重さを感じる……。

「病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」

そんな小さな変化こそ、季節やからだからのサインかもしれません。

秋は、そんなからだの声に耳をすませて、潤いを補い、夏の疲れを癒しながら、冬を迎える準備をする季節。

今回の「暮らしに活かす、季節のセルフケア」では、アーユルヴェーダや東洋の養生の知恵をヒントに、秋のからだを心地よく整える方法をお伝えします。

知識を学ぶだけではなく、実際に食べて、触れて、感じて、家に帰ってからも続けられるセルフケアを持ち帰るワークショップです。

詳細は こちらの投稿 をご覧ください。

日時: 9月23日(水/祝)10:00〜12:30
場所: YOGA&AYURVEDA 結風
   奈良県五條市野原西2−12−24
参加費: 6,600円(チケット利用可)
定員: 4~5名
持ち物:タオル2枚、 汚れてもよく締め付けのない服装(お着替え可)
お申し込み: LINEのメッセージより『9/23のWS参加希望』とご連絡ください。

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オンラインクラス <参加者募集中>

【zoom】 毎週日曜日 8:00-9:00

開催場所:結風おうちヨガ by zoom

内容:週替わりのテーマで配信します。
最初の5分ほどはテーマに沿ったお話をしてから、呼吸法やアーサナ、瞑想の練習をします。
ヨガは体を動かして健康になるためのものだけではなく、どう生きるか、生活の中に根付くヨーガの素晴らしい教えを少しずつ共有できた嬉しいです。

1週目:yoga for life / 伝統的なヨーガの教えに基づいたヨーガのじかん
2週目:ベーシックヨガ / 解剖学的な視点から体を動かしていくヨガのじかん
3週目:リラックスヨガ+ヨガニドラ / 日々の忙しなさから解放された自分にやさしくするヨガじかん
4週目:アーユルヴェーディックヨガ / アーユルヴェーダからみる季節の過ごし方とヨガのじかん

Article Information

【募集開始】暮らしに活かす、季節のセルフケア 秋の養生編

秋の養生編|整える・潤す・手放す

夏の暑さが少しずつ落ち着き、空気が乾き始める秋。

夏の間にたくさん汗をかき、からだにこもった熱や疲れを抱えたまま、乾燥する季節へと移っていきます。

肌や喉の乾燥、疲れが抜けない、眠りが浅い、消化がすっきりしない、冷えや腰の重さを感じる……。

「病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」

そんな小さな変化こそ、季節やからだからのサインかもしれません。

秋は、そんなからだの声に耳をすませて、潤いを補い、夏の疲れを癒しながら、冬を迎える準備をする季節。

今回の「暮らしに活かす、季節のセルフケア」では、アーユルヴェーダや東洋の養生の知恵をヒントに、秋のからだを心地よく整える方法をお伝えします。

知識を学ぶだけではなく、実際に食べて、触れて、感じて、家に帰ってからも続けられるセルフケアを持ち帰るワークショップです。


🍂 秋のからだと季節の養生

アーユルヴェーダから見る秋の特徴や、夏に蓄積した熱、秋に高まりやすい乾燥についてお話します。

「なぜ秋に乾燥するの?」
「秋はどんなものを食べたらいい?」
「どうしてオイルケアがおすすめなの?」

そんな疑問を、日々の暮らしに取り入れやすい形で紐解いていきます。


🥣 秋の滋養スープ

今回は、冬瓜と鶏肉の滋養スープを一緒につくります。

水分を多く含む冬瓜と、夏に消耗したからだを滋養し体を温めるトリ肉。

温かいスープでからだを冷やしすぎず、潤いと滋養を補いながら、秋のからだを内側から整えていきます。

季節の食材をいただきながら、秋の食養生についてもお話しします。


🪔 セサミオイルのセルフケア

今回のメインは、約60分のオイルセルフケア。

温めたセサミオイルを使って、

耳・足裏・腰

を丁寧にケアしていきます。

普段なかなか意識して触れることのない自分のからだに、ゆっくり手を触れる。

オイルの温かさや香り、触れる感覚を味わいながら、自分のからだを自分でいたわる時間を過ごします。

また、ご自宅でもできる腰のオイル湿布の方法もご紹介します。


🌙 最後はヨガニードラ

オイルでからだを潤し、温かいスープで内側から満たしたあとは、ヨガニードラでゆっくり休みます。

頑張って何かをするのではなく、

ただ横になり、からだを預ける。

力を抜いて、頭の中の忙しさから少し離れる。

「手放す」ことも、からだを整える大切なセルフケアです。

◎ヨガニードラとは?

「眠りのヨガ」とも呼ばれる、深いリラクゼーションのためのヨガです。
横になったまま、講師のガイドに意識を向けながら、からだの力をゆっくりと手放していきます。

ポーズをとる必要はなく、ただ休むことに身をゆだねる時間。
心身の緊張をほどき、自分自身をいたわるひとときです。


このWSで大切にしていること

結風が伝えたいのは、
「不調にならないからだ」をつくることだけではありません。

自分のからだの小さな変化に気づき、
その時の自分に必要なケアを、自分で選べるようになること。

ヨガで自分の状態に気づき、
アーユルヴェーダで整える知恵を知り、
それを毎日の暮らしの中で実践する。

年齢を重ねても、自分のからだと心に寄り添いながら、健やかに暮らしていく。

そのための小さな知恵を、一緒に見つけていきましょう。

整える。
潤す。
満たす。
そして、手放す。

夏の疲れをいたわりながら、冬を迎える準備をする秋の時間です。


日時: 9月23日(水/祝)10:00〜12:30
場所: YOGA&AYURVEDA 結風
   奈良県五條市野原西2−12−24
参加費: 6,600円(チケット利用可)
定員: 4~5名
持ち物:タオル2枚、 汚れてもよく締め付けのない服装(お着替え可)
お申し込み: LINEのメッセージより『9/23のWS参加希望』とご連絡ください。