🌲 森のヨガ感謝祭 at feu. @feu.by_sun_6
葛城山麓を見渡せる、緑に包まれたキャンプ場へ。
自然と調和し、リラックスしたわたしに帰る1日。
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木々のあいだで呼吸を整えて、
ただそこにいるだけで、からだが満たされるような時間を🕊️
そんな特別な一日を、みなさんと過ごしたくて企画しました。
ヨガ講師に転身して、気づけば9年。
ここまで続けてこられているのは、
レッスンに来てくださるみなさま、
お気持ちを寄せてくださるみなさまのおかげです。
本当に、ありがとうございます☺️
その感謝の気持ちをこめて、
結風にとって特別な「森のヨガ」を企画しました。
はじめての方も、お友達同士でも、
ご家族で老若男女、ぜひ一緒に楽しみましょう🌿
おやつは、
自然食と酵母おやつの店 @nui.llll さんに
お願いしました🍞✨(私が楽しみにしてる🤭)
ヨガの前後には、おやつやランチと共に
ピクニック🧺などゆっくりお過ごしください。
(自然の調和を目指しゴミは持ち帰りをお願いします♡)
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🗓️スケジュール
🕐 OPEN 10:30
🧘♀️ 午前の部 11:00〜12:00
🍙 休憩(一部・二部どちらの方も入場可能)
🧘♀️ 午後の部 14:00〜15:00
🍙休憩(一部・二部どちらの方も入場可能)
🕐 CLOSE 16:30
☔ 雨天の場合は、開催日の2日前にキャンセルのご連絡をいたします。
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◾️詳細
📅 11月8日(日)
📍 feu. フュ.(奈良県御所市櫛羅2440-7)
💰 参加費:4,000円(お茶・おやつ🎁付き)
👥 各回15名
🚗
奈良交通「猿目橋」バス停から徒歩約10分
南阪奈道路 葛城ICから約10分
🅿️あり
食事の持込OK / ヨガウェアの販売も予定しております
お申し込み・詳細は https://liff.line.me/2009376177-vEwlzJ9Y?booking_event_id=40904&ts=1789715568
Yoga/Ayurveda
奈良で女性のためのヨガとアーユルヴェーダを学ぶなら結風(ゆいかぜ)、木の温もりを感じる癒しのヨガスタジオ。
お腹の奥の「天然コルセット」を目覚めさせる ~ブレない体軸をつくる腹横筋~
こんにちは。
すっかり秋らしい風が心地よい季節になりましたね。
10月のクラステーマは 「腹横筋(ふくおうきん)」 です。
レッスンでは「お腹の表面だけではなく、身体の奥にある腹横筋に意識を向けていきましょう」とお声がけしています。
今日は、この少し聞き慣れない筋肉についてお話しします。
腹横筋ってどこにあるの?
「腹筋」というと、多くの方は割れた腹筋(腹直筋)を思い浮かべるかもしれません。
腹横筋は、そのさらに奥、お腹のいちばん深いところにある筋肉です。
おへその前から脇腹を通って背中側まで、ぐるりと胴体を囲むように横向きに走っていて、まるで身体にもともと備わった 「天然のコルセット」 のような存在。
内臓を正しい位置で支え、背骨や骨盤を内側から安定させてくれています。
40代・50代こそ、大切にしたい理由
腹横筋は、横隔膜や骨盤底筋、背骨まわりの深い筋肉と連携して、体幹を内側から支えています。
ところが、年齢を重ねたり、座りっぱなしの生活が続いたりすると、この深い筋肉は使われにくくなっていきます。
すると、こんな変化を感じることがあります。
- なんとなく姿勢が崩れやすい
- 腰まわりに負担を感じやすい
- 下腹がぽっこりしてきた
- 片足立ちでふらつきやすい
どれも「年齢のせい」とあきらめがちですが、お腹の奥の支えを取り戻すことで、身体の感覚が変わってくることも少なくありません。
鍵は「吐く息」
腹横筋は、表面の筋肉のように力んで鍛えるものではありません。
むしろ大切なのは 呼吸 です。
息をゆっくり吐き切るとき、お腹がすーっと薄くなり、内側から引き締まる感覚がありますね。実はそのとき、腹横筋がはたらいています。
<おうちでできる簡単な練習>
- 仰向けに寝て、膝を立てます
- 鼻から息を吸って、お腹をふんわりふくらませます
- 口から細く長く吐きながら、おへそを背骨の方へそっと近づけます
- 吐き切ったところで数秒キープ。肩や首の力は抜いたままで
1日数回、寝る前や朝起きたときにやってみてください。
「力を入れる」というより「内側から静かにまとまる」感覚をつかめたら十分です。
10月のクラスでは
レッスンでは、呼吸とともにお腹の奥を感じながら、立ちポーズやバランスのポーズ、体幹を使うポーズを丁寧に行っていきます。
ふだんグラグラしてしまう木のポーズも、お腹の奥がスッと目覚めると、不思議なほど安定することがあります。
「あれ?今日はなんだか立ちやすい」
そんな小さな発見を、ぜひ一緒に味わいましょう。
表面を固めるのではなく、奥から支える。
それは身体だけでなく、心の在り方にも通じるものがあるように感じます。
季節の変わり目、ゆらぎやすい時期だからこそ、ブレない軸をお腹の奥から育てていきましょう。
10月のクラスでお会いできるのを楽しみにしています。
10/30(木) CHAI×YOGA めぐるヨガとスパイスの話
CHAI × YOGA
めぐるヨガと、めぐるスパイスのお話
からだの巡りを、ヨガとスパイスで整える一日。
体が冷えやすい、疲れが抜けない、なんとなく重だるい——。
そんなときに頼りたいのが、古くから暮らしに根付いてきたスパイスの知恵です。
今回のワークショップでは、ヨガでからだを温め、呼吸と血の巡りをひらいたあと、アーユルヴェーダの視点から「体質」と「スパイスの効能」についてじっくりお話します。
自分の体質を知ることで、どのスパイスが今の自分に必要かを見極める目が養われます。
ワークショップの最後には、その知識をもとに自分だけのオリジナルチャイブレンドを完成させてお持ち帰りいただきます。
「病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」
そんな日常の小さな不調を、薬に頼らず、スパイスというかたちで自分でケアできる——そんな選択肢をこの日から。
内容
🧘 めぐるヨガ
おだやかな動きで呼吸を広げ、体の巡りを促します。
📖 体質とスパイスの効能のお話
アーユルヴェーダの体質(ドーシャ)をもとに、スパイスそれぞれの働きと選び方を学びます。
🫖 チャイづくり(デモンストレーション)
実際にチャイをつくる工程を見ながら、スパイスの香りや組み合わせを体感します。
✨ オリジナルチャイブレンドをつくろう
学んだことをもとに、自分の体質に合ったスパイスをセレクト。世界にひとつの”あなたのチャイブレンド”をお持ち帰りいただきます。
開催概要
| 日時 | 2026年10月30日(金)10:00〜13:00 |
| 場所 | YOGA&AYURVEDA 結風(奈良県五條市野原西2−12−24) |
| 参加費 | 5,000円 |
| 定員 | 6名 |
| 持ち物 | 動きやすい服装・飲み物・筆記用具 |
お申し込み 9月20日〜 予約フォームよりご予約ください。
https://liff.line.me/2009376177-vEwlzJ9Y?booking_event_id=40872&ts=1789458295
腰の筋肉をほぐして、颯爽と歩ける体に
「夕方になると、腰が重だるい」 「座りっぱなしの仕事で、気づけば腰がガチガチ」 「そんなに動いていないはずなのに、腰だけが疲れている」
そんな感覚はありませんか?
姿勢や腰の不調を考えるとき、つい腰そのものや骨盤に目が向きますが、実は**体の側面にある「腰方形筋(ようほうけいきん)」**も大きく関わっています。
今回は、腰まわりの安定と余分な力みに関係する腰方形筋についてお話しします。
腰方形筋ってどんな筋肉?
腰方形筋は、肋骨の一番下と骨盤の上部(腸骨)をつなぎ、背骨の両脇を縦に走っているインナーマッスルです。
体を横に倒す、腰を反らす、姿勢をまっすぐキープする——。
普段はほとんど意識することのない、こうした小さな動きを支えているのが、この腰方形筋。
いわば、**腰まわりを内側から支える「縁の下の力持ち」**のような筋肉です。
デスクワークが多い方や、日常的に運動量が少ない方は、この筋肉が硬くこわばっていることが少なくありません。
腰の筋肉が硬くなる要因
腰方形筋が硬くなる背景には、日々の小さな習慣が積み重なっています。
- 長時間座りっぱなしのデスクワークや車の運転
- 脚組みや片足重心など、体の片側に偏るクセ
- 反り腰や猫背など、姿勢の乱れ
- 運動不足による筋力低下
- 冷えや血行不良による筋肉のこわばり
ひとつひとつは些細なことでも、毎日続くことで腰方形筋は少しずつ硬く、動きにくくなっていきます。
そしてこの筋肉がこわばると、骨盤や腰まわりが常に緊張した状態になり、**「動いていないのに疲れる腰」**につながりやすくなるのです。
腰方形筋をほぐすとどうなる?
腰方形筋がやわらかく、しなやかに使えるようになると、体にはうれしい変化が起こります。
まず、骨盤が安定しやすくなり、姿勢が自然とまっすぐ整いやすくなります。
腰まわりの余分な力みが抜けることで、ぎっくり腰のような急な不調の予防にもつながります。
さらに、体幹をスムーズに使えるようになるため、歩く・立ち上がるといった日常の動作が驚くほどラクに感じられることも。
腰に力を入れて頑張って支えるのではなく、内側の筋肉が自然に働いてくれる状態。
それが、颯爽と歩ける体への近道です。
美しい姿勢のために気をつけたいこと
姿勢を良くしようとすると、つい腰や背中に力を入れて「まっすぐにしなければ」と頑張ってしまいがちです。
でも、本当に大切なのは、力で姿勢をつくることではありません。
日常のちょっとした心がけで、腰方形筋への負担はぐっと減らすことができます。
- 同じ姿勢を長時間続けない(1時間に1回は立ち上がって伸びを)
- バッグは左右均等に、または時々持ち替える
- 脚を組むクセに気づいたら、ほどく
- 湯船に浸かって、腰まわりを冷やさないようにする
- 就寝前に軽くストレッチをしてから休む
力を抜くべきところは抜き、支えるべきところは自然に支えられている状態。
それが、無理のない美しい姿勢につながっていきます。
まとめ
腰方形筋は、肋骨と骨盤をつなぎ、腰まわりを内側から支えている大切な筋肉です。
デスクワークや運動不足、日々のクセによって硬くなりやすい一方、ほぐして本来の働きを取り戻すことで、姿勢が整い、腰の余分な力みが抜けていきます。
頑張って腰を支えるのではなく、腰まわりが自然に安定し、余分な力を抜いて歩ける体へ。
今月はヨガを通して、普段なかなか意識することのない「腰方形筋」を感じてみませんか?

