【残1名】ヨガと暮らしのワークショップ 3.31(日) 春の浄化

−春の浄化−

鼻のケア“ナスヤ”と“ハーブスチーム”

椅子でできるヨガと季節の養生ごはん

季節の変化を軽やかに健やかな生活を送る一助となりますように、季節ごとにヨガとアーユルヴェーダを基にした暮らしのワークショップを開催したいと思います。

ヨガと姉妹科学であり、インドの伝承医療であるアーユルヴェーダを基に、その体系にある医療を一般の方々の暮らしに取り入れやすいようにヨガとセルフケア、食事でシェアし、ホリスティックな観点から心地よい状態に導く体験型ワークショップです。

季節に一度開催し、消化力や体質、心の性質などアーユルヴェーダの視点を紹介する座学から始まり、季節特有のエネルギーバランスを整えることを目的としたヨガとセルフケア、食事の実技クラスを体験しましょう。

太陽と月のエネルギーが半分半分でバランスが釣り合う春分を迎えたころ。
冬の間に眠っていた大地が目覚め、新しい命が生まれる季節の始まりです。

軽やかな春の訪れへの変化をサポートするように心と体のリフレッシュを行いませんか?

冬の終わりから春にかけてはカファという水と土のエネルギーが高まり、春から夏にかけてはピッタという火のエネルギーが増していきます。
大自然の中に生きるひとつの生命体である私たちも、そのエネルギー的な変化の中で揺らぎながらもホメオスタシス(私たちが、身体の外から受ける環境や内部の変化にかかわらず、身体の状態(体温・血糖・免疫)を一定に保つこと)を探り続けており、この自然の大きなエネルギーの流れを知ることが健やかな生活を送るヒントとなります。

このワークショップでは、冬の間に蓄えた寒さによって縮こまっていた体の強張りを緩め、春の重怠さを軽やかに過ごせるようにセルフケア→ヨガ→食事を体験します。

−当日の流れ−

  • アーユルヴェーダから視る季節の捉え方のお話
  • 春の重怠さを流す鼻のケア“ナスヤ”と“ハーブスチーム”、”首を温めるケア”の体験
  • 体の強張りを緩める椅子をつかったやさしいヨガ
  • 季節特有のエネルギーバランスを整える養生ごはん

まずは体の強張りを緩め、呼吸器系の循環をサポートするために鎖骨から上を温める方法として、鼻のケア“ナスヤ(点鼻オイル)”と“ハーブスチーム(蒸気吸入)”、”首を温めるケア”を行います。

その後、カファドーシャを整えることを意識した粘液を払い、巡りを活性化し内側からポカポカ温まるようなヨガの練習しましょう。椅子をつかうのでマットがなくても大丈夫です。

大掃除のように心身のプラーナの流れをよくした後は、体の内側からの掃除と心を栄養で満たします。旬のお野菜をメインにしたアーユルヴェーダ的な春のデトックスごはんをご用意いたします。

どうぞ、ご自分を大切にする時間としてお越しいただけたら嬉しく思います。

−概要−

日時:2024.3.31(sun) 10:30-13:30

料金:6,000円(税込/食事・お土産オイル付)

講師:結風 風谷雅子

場所:奈良県橿原市久米町706−1 TOYBOX 2F (近鉄橿原神宮前駅より徒歩5分)

定員:10名(女性限定)  残席1名さま

持物:ハンドタオルとバスタオル、動きやすい服装、 筆記用具

参加対象:どなたでもご参加いただけます

予約方法 LINEかInstagramのDM からご連絡ください。